大塚歯科 第3ビル診療所
30歳をこえたら「歯周病チェック」
歯周病とは?

●歯は2種類の病気によって失われていきます。
その1つは歯質に穴をあけ、破壊するむし歯(ウ蝕)です。もう1つは、歯を保持している部位をおかす歯周疾患(歯周病)です。

●歯周疾患が起こると歯が動きはじめ、最後には抜けてしまいますが、この病気はほとんど痛みもなく進行するので発見が遅れることが多く、治療も難しくなり、治療費も高額になり、患者さまにとっても不快なものになります。早期の段階では、歯周疾患は簡単な方法で治療できますので定期的な診断を受けてお口の中を常に健康な状態に保ちましょう。

あなたは大丈夫? まずはセルフチェック
1つでも思い当たる方は今すぐ治療を
●9つのチェック項目がありましたが、このうちたとえば「5つにチェックがついたら歯科医院へ」
「4つならばアナタは安心です」などという区別はできません。
上記9項目はいずれも具体的な歯周病の症状です。一見、どうということのない事例が並んでいますが、このような細かいことにまで注目してこそ、健康で美しい歯が保てるというもの。
  ちなみに、「歯をみがくと出血する」などは、比較的軽度。「歯が長く見える」のは、明らかに歯ぐきが下がっている証拠。「歯ぐきがぶよぶよする」にいたっては、歯の土台となる骨の喪失が疑われます。かなり重度の症状かもしれません。

●歯周病患者が急速に増える30〜40歳代の人々はもちろん、さらに年配のみなさんも、つねにチェックするような気持ちでいれば、おそらく80歳で20本の歯をキープできるのではないでしょうか。

すすんできました「歯周病治療」