初診時にはプラーク(歯垢)の付着状態・歯周ポケットの深さ・歯を支える骨の状態・歯の揺れ・歯ぐきの炎症・噛み合わせなどを診査します。 ●それをもとに診査結果、処置内容を具体的にお話し、治療に対し理解と同意が得られた方のみ治療を開始します。 |
| 治りきらなかった部位に対し、歯周外科手術を行います。 病気の原因が目で確かめられるよう、歯肉を切って歯槽骨からはがし、根の先の方や,根と根の間にこびりついて取れなかった歯石を除去し、なめらかにします。 つまり,悪いところを直接目で見て徹底的に取り除くのです。 歯周外科手術はこの他にもさまざまな術式があり,症状に応じて使い分けていきます。 |



