

10個のチェック項目がありましたが、このうちたとえば「5つにチェックがついたら歯科医院へ」「4つならばアナタは安心です」などという区別はできません。
上記10項目はいずれも具体的な歯周病の症状です。一見、どうということのない事例が並んでいますが、このような細かいことにまで注目してこそ、健康で美しい歯が保てるというもの。
ちなみに、「歯をみがくと出血する」などは、比較的軽度。「歯が長く見える」のは、明らかに歯ぐきが下がっている証拠。「歯ぐきがぶよぶよする」にいたっては、歯の土台となる骨の喪失が疑われます。かなり重度の症状かもしれません。
歯周病患者が急速に増える30~40歳代の人々はもちろん、さらに年配のみなさんも、つねにチェックするような気持ちでいれば、おそらく80歳で20本の歯をキープできるのではないでしょうか。