
肉眼を超えた精度で診る
カールツァイス EXTARO 2台を含むマイクロスコープを3台導入しています。
拡大率は最大20倍以上で、肉眼では見えなかった根管の見落としや亀裂まで特定できます。「見えて触る」のと「勘で触る」のとでは、治療の精度が大きく異なります。
その歯には、 まだ"本当の選択肢"が残っています
治らない歯、抜歯と言われた歯、再発を繰り返す歯ー 最後の一手まで、一緒に探します。
セカンドオピニオン 約90%に保存提案
年間360件以上の根管治療
マイクロスコープ4台体制
特殊外科治療に対応
「もう抜くしかない」―そう告げられて、当院に辿り着く方が後を絶ちません。
当院の根管治療(歯の根の治療)は、その7〜8割がセカンドオピニオンの患者
さまです。他院で抜歯を宣告された方、何度治療しても改善しない方。難症例
と呼ばれるケースを数多く診てきたからこそ、蓄積された経験難症例と呼ばれるケースを数多く診てきたからこそ、蓄積された経験があります。
もちろん、すべての歯を残せるわけではありません。歯が大きく割れている、
骨が著しく失われている——どの医療機関でも対応が難しいケースは約1割存
在します。
しかし裏を返せば、残る約9割の方には何らかの選択肢をご提示できていると
いうこと。
諦める前に、一度ご相談いただければと思います。
ご予約・お問い合わせ
「抜歯と言われたけれど、諦めきれない」
「何度も治療しているのに痛みが取れない」
という方は、まずはご相談ください。
カウンセリングは無料です。
マイクロスコープ精密根管治療
「このまま抜歯で、本当にいいのだろうか」 「何度治療しても、なぜ治らないのだろう」
そんな疑問を持ったまま、治療を受けていませんか?
当院の根管治療は、他院からのセカンドオピニオンが7〜8割。そのうち約90%の方には、歯を残すための
方法をご提案できています。
なぜか?
それは「見える」からです。
マイクロスコープで20倍以上に拡大すると、視野の縦・横それぞれが20倍以上になり、目に入る情報
量は400倍以上に。肉眼では見落としていた根管も、見逃していた亀裂も、拡大視野なら発見可能。
見えるから、原因がわかる。原因がわかるから、対処できるのです。
「前の歯医者で何回も通ったのに、また痛くなった」
当院には、そうした経験をお持ちの患者さまが多くいらっしゃいます。根管治療がうまくいかない理由はいくつかありますが、よくあるのは「根管の見落とし」です。
例えば、奥歯の根管は通常3本とされていますが、実際には4本、5本ある方もおられます。CTやマイクロスコープがなければ、この4本目、5本目を見つけることは困難です。見落とされた根管に細菌が残り続ける限り、何度治療を繰り返しても症状は改善しません。
また、ラバーダム(ゴムのシートで治療する歯を隔離する方法)を使用していない場合、治療中に唾液から細菌が侵入し、再感染を起こすこともあります。当院では、保険・自費に関わらずラバーダムを100%使用しています。
根管治療を尽くしても改善しないケースは、実は珍しくありま
せん。研究データによれば、再根管治療の成功率は約40%とも
言われています。
しかし、諦める必要はありません。当院では、根管治療で改善しない場合に備えて、歯根端切除術(根の先を外科的に切除する治療)や意図的再植術(一度歯を抜いて処置し、戻す治療)にも対応しています。
根管治療に外科治療を組み合わせることで、100本中94本の歯を保存できる可能性があるというデータがあります。根管治療だけを行っている医院と、外科的アプローチまで対応できる医院とでは、歯を残せる可能性が大きく異なるのです。

カールツァイス EXTARO 2台を含むマイクロスコープを3台導入しています。
拡大率は最大20倍以上で、肉眼では見えなかった根管の見落としや亀裂まで特定できます。「見えて触る」のと「勘で触る」のとでは、治療の精度が大きく異なります。

根管治療で改善しない場合、歯根端切除術や意図的再植術などの外科的アプローチに進むことがあります。
当院では、根管治療から外科治療まで一貫して対応。レーザーを用いた殺菌処置も組み合わせて、徹底的に感染源を取り除きます。

当院では、初診時に治療歴を詳しくお伺いします。その歯が何歳の時にどうなったのか、どのような治療を受けてきたのか。
原因を特定しなければ、同じことの繰り返しになります。「悪くなった理由」を一緒に探すところから、治療は始まります。

当院では根管治療を、月30〜40件のペースで行っています。その多くは、他院で改善しなかった方や、セカンドオピニオンでいらっしゃった方です。
難症例を数多く経験しているからこそ、見落としを見つける目が養われて、対応できる引き出しも増えていきます。
何度治療しても治らないのは、
理由があります
根管治療を繰り返しても改善しない。再発の原因の多くは、「根管の見
落とし」や「取り残した感染源」にあります。マイクロスコープとCT
を活用した精密な診査で、肉眼では見えない問題を特定します。
その歯、本当に抜くしかないのでしょうか?
他院で「もう抜歯しかない」と言われた方の約90%に、当院では何らか
の方法をご提案できています。設備や技術の違いで、残せる可能性が変
わります。諦める前に、セカンドオピニオンとして当院へご相談くださ
い。
「対応が難しい」と
言われた方も、ご相談ください
当院には、他の歯科医院から「難しい」と紹介されて来られる患者さま
も多くおられます。難症例を数多く経験してきたからこそ、対応できる
ことがあります。治療途中の方からのご相談も歓迎しています。
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「抜歯と言われたけれど、諦めきれない」
「何度も治療しているのに痛みが取れない」
という方は、まずはご相談ください。
カウンセリングは無料です。
残念ながら、すべての歯を残せるわけではありません。
歯が大きく割れている場合や、骨が著しく吸収されている場合は、抜歯が避けられないこともあります。当院では、約90%の方に何らかの選択肢をご提案できていますが、正確な判断は実際に診させていただいてからになります。
基本的には2~3回で終わらせることを目指しています。
治療中の歯は細菌感染のリスクがあるため、長期間放置せず、集中的に治療を進める方が成功率は高くなります。ただし、症状によっては5回程度かかることもあります。
神経がすでに死んでいる歯の場合、麻酔なしでも痛みを感じないことがほとんどです。
神経が生きている歯の場合は麻酔を使用します。また、ラバーダムの金具が歯茎に当たる際に少し違和感が生じることがありますので、その場合は部分的に麻酔を追加することも可能です。
はい、可能です。むしろ、治療途中の方が状態を把握しやすいこともあります。
被せ物が入っていない状態であれば、レントゲンも鮮明に写りますし、中の様子を確認しやすくなります。今の治療に不安を感じたら、治療が終わってからではなく、途中でご相談いただく方が良い場合もあります。
大塚歯科第3ビル診療所は、大阪駅前第3ビル18階に位置し、40年以上にわたり地域の皆さまの歯の健康を守ってきました
根管治療においては、マイクロスコープ3台、CT、ニッケルチタンファイル3種類、ヤグレーザーなど、精密な治療に必要な設備を整えています。また、年に1〜2回、専門医を招いた院内セミナーを開催し、常に技術の研鑽を続けています。
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル18階
電話番号:06-6344-6480
最寄り駅:
梅田駅、大阪駅、東梅田駅、西梅田駅、北新地駅直結
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前診 10:00〜13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ※ | ー |
| 午後診 14:00〜19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ※ | ー |
※土曜日は午前診9:00〜13:00、午後診14:00〜17:00
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